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新着情報

打出天神社で初詣


こんにちは。院長の新谷です。
皆さまは今年の抱負は決めましたか?
「一年の計は元旦にあり」という言葉があるように、
何事もはじめが肝心。

まだゆっくりしていたい気持ちも
あるかもしれませんが、
しっかりと検診を受けて、
むし歯や歯周病の早期発見・治療に努めましょう!


さて、今年の初詣は近所の打出天神社へ行って参りました。

 

今回は行動制限のない年末年始でしたが
それでも密集を避けるため
分散参拝が推奨されていましたね。

私たちも日にちを少しずらして参拝しました。

そのためか、思ったよりも混雑しておらず、
ゆっくりとお参りすることができました。

早くコロナが収束すること、
患者様の歯の健康と
私の技術の向上などをお祈りして参りました。

皆様にとっても健やかな一年になりますように。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

しんたに歯科医院
〒659-0015
兵庫県芦屋市楠町15-2 グランデアステール1階
TEL:0120-963-118
URL:https://kireinaha.com/

つめもの・かぶせものが取れたら「絶対に気をつけてほしいこと」

 

あけましておめでとうございます。院長の新谷です。
お正月といえば、お雑煮お汁粉、
いそべ焼き
など、お餅を食べる機会が増える時期。
せっかくなので
さまざまな食べ方でお餅を堪能したいですよね。

 

ところで皆さんは、
そんなお餅のような
「粘着性の高いもの」を食べた際に、
つめものやかぶせものが
取れてしまった経験
はありませんか?

 

今回は、
つめもの・かぶせものが取れたときの
正しい対処法についてご説明いたします。

 

 

 

 

◆瞬間接着剤で付けていいの?

 

むし歯になった歯は、
削ったり神経を抜いたりした後、
その部分を「つめもの」や
「かぶせもの」で補います。

 

 

このとき、
「歯科用セメント」などの専用の接着剤を使って
つめもの・かぶせものを固定しますが、
永久的に取れないという保証はありません。

 

接着剤が劣化すれば、
外れることもあります。

 

しかし、取れてしまっても、
一般の接着剤などを使って
ご自身で付けようとするのは
絶対に避けてください。

 

 

歯科用ではない接着剤には
人体にとって有害な物質も含まれているため、
歯に用いるのはとても危険です。

 

また、ズレて付いてしまうと、
うまく噛めなくなってしまう
ほか、
歯科医院でもきれいに外せなくなり、
外す際に歯を大幅に削ることになる場合も。

 

 

 

つめもの・かぶせものも
作り直さなくてはいけなくなるため、
時間も費用も
必要以上にかかってしまいます。

 

 

 

 

◆取れたまま放置するとどうなる?

 

つめもの・かぶせものには、
「むし歯から歯を守る」という
大事な役割があるため、
外れたまま放置するのも危険です。

 

治療後の歯は、健康な歯よりも
「弱い部分」が露出してしまいますが、
それを守っているのが、
つめものとかぶせものです。

 

さらに、
プラークや食べかすが溜まりやすくなり
むし歯のリスクが格段に高くなってしまいます。

 

 

 

 

 

◆取れたらどうすればいい?

 

取れてしまった「つめもの」「かぶせもの」は、
捨てずにご持参いただければ、
再び取り付けられることもあります。

 

歯に関する異常はご自身で判断せず、
ぜひ私たち歯科医院にご相談ください。

 

 

また、つめものやかぶせものは
永遠に使えるものではありません。

 

どんなに高い精度で製作しても、
時間とともに劣化してしまう可能性があります。

 

その際に生じた隙間から
新たなむし歯ができてしまうこともあるので、
「治療したから安心」ではなく、
治療した箇所ほど
「しっかりしたケア」を心がけましょう。

 

 

 

しかし、お口の不具合は
ご自身では気づけないことも多い
ため
普段から定期検診を受け、
つめもの・かぶせものの状態を
しっかりチェックする
ことも忘れずに!

 

 

 

 

しんたに歯科医院
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この季節に大好きな果物


こんにちは。院長の新谷です。

12月に入り寒くなって参りましたね。
師走の忙しさに、慌ただしく過ごされている方も多いかと思いますが
くれぐれもお体を大切になさってください。


さて、今回は私が大好きな果物をご紹介します。

 


こちらは、ル・レクチェという洋梨の一種です。
ご存じの方もいらっしゃるでしょうか?

新潟特産の洋梨で、
11月下旬から12月初旬に食べることが出来るのですが、
生産数が少なく幻の洋梨とも言われています。

もともとはフランスで生まれたフルーツですが
栽培が難しいため、新潟に渡ったのち
フランスでは商業栽培をやめてしまったそうですよ。


爽やかな甘い香りと
滑らかな口触りがとても美味しく、
毎年この季節の楽しみとして
新潟の友人に送ってもらっています。

今の時期は近隣のデパートやスーパーなどで
見かける事もありますので
皆さまも是非召し上がってみて下さい♪

 

【医院からのお知らせ】
12/29〜1/3は休診とさせていただきます。
歯でお困り事がありましたら
芦屋市保健福祉センター1階の歯科センター
(電話0797-31-0658)にて対応しております。

「何気ない習慣」が「歯並びを悪くする」?

 

こんにちは。院長の新谷です。
日増しに寒さが身にしみる12月。
「師走」ともいわれるように、
年末年始の準備に追われている方が
多い季節でもありますね。

 

そうした忙しいときには、
ついつい眉間にシワが寄ったり、
貧乏ゆすりをしてしまったり、

人に言われるまで気づかないような
クセや習慣ができている方もいらっしゃいます。

 

クセや習慣の多くは些細なものですが、
実はそれらが繰り返されることで
歯並びの良し悪しに影響してしまう
ものもあります。

 

 

 

 

◆「爪を噛む」や「頬杖」は要注意

 

では実際に、どのようなクセや習慣が
歯並びに悪影響を及ぼすのでしょうか。

 

 

たとえば、「爪を噛む」というクセ。
爪を噛むと、前歯に対して、
押したり引っ掛けたりするような
「不自然な力」
が加わります。

 

これによって生じるのが
「出っ歯」「すきっ歯」、
前歯が噛みあわない「開咬(かいこう)」
といった歯並びです。

 

 

 

同じく「頬杖」も、あごに対して
普段とは違う力が加えられるため、
あごの形や歯並びが歪み、
さらには顎関節症を引き起こしてしまう
恐れ
があります。

 

 

 

 

◆他にも「こんなこと」が悪影響に!?

 

・「歯ぎしり」や「食いしばり」
・唇を巻き込むように噛む、舐める
・お口ポカン(口呼吸)
・上の前歯に舌を押しつける

 

 

 

特に近年は、
長時間スマートフォンを見る方が多いので、
そのときの姿勢に要注意です。

 

スマートフォンの使用中は
「猫背」になりやすいため、
頭が身体より前に出やすくなります。

 

すると、重心のバランスを取ろうとして
下あごが後ろに引っ張られ、
お口がポカンと開きがちになってしまいます。

 

 

 

 

どれもちょっとしたことですが
あごの形や歯並びに
悪影響を及ぼす可能性があります。

 

 

さらに、起きているときの習慣だけでなく
寝ているときの状態もお口に影響します。

 

たとえば、
「横向き」「うつ伏せ」で寝てしまうと、
並んだ歯に対して押しつぶす力が働くので
こちらも注意が必要です。

 

 

 

 

◆自分で直せないクセは相談しよう

 

今回ご紹介したような
クセや習慣に心当たりがある方は、
できるだけ「それらを行わない」または、
「直す工夫」をしていくことが大切です。

 

 

たとえば、周囲の人に
「○○をしていたら教えて」と、
お願いするのも方法のひとつです。

 

また、机やパソコンといった
目のつくところに
「○○をしない」というメモを貼るなど、
自分だけにわかる目印を作るのも
おすすめです。

 

 

しかし、なかには
自分では改善することが難しい
クセや習慣も存在します。

 

対処法はさまざまですので、
今回ご紹介したようなお口に悪影響のある
クセや習慣にお悩みの際は、
ご自身だけで解決しようとせずに、
迷わず歯科医院にご相談してください。

 

 

 

しんたに歯科医院
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荘厳な庭園・天龍寺の宝厳院

こんにちは、院長の新谷です。

朝夕はめっきり涼しくなり、秋が深まってきましたね。
先日、京都嵐山にある、
天龍寺の宝厳院へ行って参りました。

宝厳院はお寺ですが「「獅子吼(ししく)の庭」という嵐山の景観を匠に取り入れた、借景回遊式庭園が有名です。
室町時代の禅僧・策彦周良禅師によって作庭されたと言われています。

紅葉はまだでしたが、
素晴らしい庭園に心癒されました。

庭園を散策し、鳥の声、風の音を聴く事によって、
人生の心理、正道を肌で感じることができるのだそうです。

また本堂の柱には、蛤御門の変に際して
天龍寺に布陣した長州藩の藩士による刀傷がありあます。
幕末の勢力図が一変する大きな事件でした。

天龍寺の紅葉の見頃は、11月中旬から12月上旬とのこと。
次はぜひ、紅葉の季節にも散策してみたいと思いました。

荘厳な景色にリフレッシュできた休日。
気持ちを新たに、今後も診療に邁進いたします。

 

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あなたはいくつ当てはまる?むし歯を作る4要素

 

こんにちは。院長の新谷です。
11月は子どもの着物姿が微笑ましい
七五三がありますね。

 

七五三に食べる千歳飴は、
「長寿を連想させる縁起物」として知られています。
飴は引っ張るとどこまでも伸ばせることから、
「細く長く、いつまでも健康で長生きしてほしい」
という、子どもへの願いが込められているそうです。

 

飴といえば、皆さんは
「ちょっとだけなら」「口寂しいから」と
キャンディやキャラメルなどを
間食の代わりに食べることはありますか?

 

もし心当たりがある場合は、
通常よりも「むし歯リスクが高い状態」
ですので、要注意です!

 

 

 

 

◆ひとつでも当てはまったら要注意!

 

「甘いものばかり食べているとむし歯になりやすい」
という話を聞いたことがあるかもしれませんが、
実際にむし歯が発症するのは、
(1)細菌
(2)糖分
(3)歯質
(4)時間


これら4つの要因が揃ったとき。

 

つまり、
甘いもの(糖分)を控えるだけでは
むし歯予防としては不十分なのです。

 

より確実に予防効果を高めるためには、
4つの要因すべてを意識することが、
とても重要になってきます。

 

 

 

 

◆要因1.細菌
プラークは細菌の塊です!

 

私たちのお口の中には、
さまざまな種類の細菌が存在しています。

 

それらの菌の中には
むし歯の原因になるものも含まれており、
もっとも有名なのが
『ミュータンス菌』という細菌です。

 

よく『むし歯菌』と言われるのもこの細菌で、
「お口に残った食べかす」などに入り込んで
増殖します。

 

このときに出す
「ネバネバとした物質」が歯に付着して
プラーク(歯垢)になります。

 

そう、プラークとは単なる食べかすではなく
『細菌の塊』なのです。

 

 

 

ミュータンス菌を減らすために大切なこと。
それは、お口の中を清潔に保つことです。

 

丁寧なブラッシングでプラークを除去し、
ミュータンス菌が増えないようにしましょう!

 

 

 

 

◆要因2.糖分
むし歯菌も甘いものが大好き!

 

ミュータンス菌は増殖する際、
『糖分』を餌に増殖します。

 

実はこのとき、ミュータンス菌は
『酸』を作って吐き出しますが、
この酸によって
歯の表面が溶かされてしまう状態
むし歯なのです。

 

 

疲れているときや、お菓子が大好きな方は
ついつい甘いものを食べてしまいがちですが、
砂糖が多く含まれる
「キャンディ」「ケーキ」
むし歯になりやすいため要注意です。

 

おやつには、砂糖が使われていない
「おせんべい」「クラッカー」といった、
糖分が少なく、お口の中に
残りにくいもの
がおすすめ
です。

 

 

 

 

 

◆要因3.歯質
子どもの歯を強い歯に!

 

「むし歯になりやすいかどうか」
人によって異なります。

 

「磨かなくてもむし歯になりにくい人」や、
反対に「丁寧にケアしているのにむし歯になる人」。

 

この違いが生まれる要因のひとつが
『歯質』です。

 

 

歯質は「遺伝によるもの」や、
「お母さんのお腹の中にいたときの栄養状態」
が関係している、といわれています。

 

しかし、
「カルシウム」や「ビタミン」などの栄養
乳幼児期からバランスよく摂ることで、
将来作られる永久歯の歯質
強くすることができます。

 

 

 

 

◆要因4.時間
『間食』は『むし歯のもと』!

 

歯は食事のたびに、
むし歯菌によって溶かされる
『脱灰(だっかい)』という現象と、
だ液によって修復される
『再石灰化(さいせっかいか)』
という現象を繰り返しています。

 

 

ところが、
食後の歯みがきが不十分だったり、
間食が増えたりすると、
「むし歯菌が活発な時間」が長くなります。

 

すると、いずれ修復が間に合わなくなり、
むし歯になってしまうのです。

 

食後にしっかりと歯を磨き、
間食を控える
ことは、歯を守る大切な条件。

 

 

特に、「乳歯」や「生えたばかりの永久歯」は
歯質が弱く、むし歯になりやすいので
注意深くケアしましょう。

 

 

 

 

しかし、セルフケアにも限界があり、
どれだけ丁寧に行っていても、
磨き残しむし歯ができることもあります。

 

そこで重要なのが
数か月に1度の定期検診です。

 

定期検診では、
歯みがきでは取れないプラークの除去や
むし歯のチェックを行います。

 

皆さんの歯を守っていくためにも、
定期的なご来院をお待ちしております。

 

 

 

しんたに歯科医院
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昔から大好きな蘭の一種のモカラ

こんにちは、院長の新谷です。

急に肌寒くなりましたが、
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
気温の変化も激しい季節ですので、
風邪などひいておられないでしょうか。
こんな時期はお部屋でゆっくりと過ごすのも良いですね。


さて、ゆっくり過ごすと言えば
本日はあまり花には興味がある方ではない私が、
何故か昔から大好きな蘭の花に関して紹介します。

写真の黄色い花は、東南アジアでよく見られる
ランの一種のモカラです。

モカラの花言葉は、「気品」「優雅」で、
花の見た目にピッタリの美しい言葉ですよね。


実は、私の好きな蘭は野生種だけでも
約1~3万種もあるといわれているのをご存知でしょうか。

なんと植物の1割が蘭といわれるほどで、
綺麗な見た目とは裏腹に、どんな環境でも
適応や変化をすることで、育っていきます。

とても強い繁殖力や生命力を持つため、
環境に適応することができたことで
植物の1割を占めてしまうほどの品種となったのでしょうか。


そんな蘭の花ですが、7月から11月が開花時期とのことなので、
秋にお部屋に飾るのにはぴったりだと思います。

モカラの黄色は明るく楽しい気持ちになりますし、
可愛らしい雰囲気が南国を思わせてくれますね。
眺めていると、気分が明るくなりほっとします。

お花が好きな方は、色々な種類の蘭を育ててみるのも、
いろんな蘭の魅力を見つけることができて
楽しいかもしれませんね。

これから寒くなってくるので、みなさま体調を崩さぬよう
お体を大切になさってください。

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痛みを知らせるだけではない?神経の役割とは!

 

 

こんにちは。院長の新谷です。
秋が深まる10月は栗がよく採れる季節。

 

食べものとして親しまれる栗は、
染物の材料としても活躍します。
なかでもイガの部分を使うと、
落ち着いた風合いの茶色が楽しめるそうです。

 

 

ところで、イガのような尖ったものを触ると、
チクチクとした刺激を感じますよね?
このような感覚があるのは、
皮膚に神経が通っているためです。

 

実は、私たちの『歯』にも神経が通っており、
「むし歯が痛む」のは、
この『神経』が関係しているのです。

 

 

 

 

◆むし歯が神経まで達すると…

 

むし歯ができた際、
ズキズキとしたひどい痛みを感じるのは、
むし歯菌が「歯髄(しずい)」と呼ばれる
歯の内側の神経組織を攻撃しているためです。

 

歯髄まで達するほど大きいむし歯ができてしまうと、
細菌によって神経が侵されてしまうため、
「歯髄をすべてとり除く処置」をしなくてはなりません。

 

 

 

 

 

◆できれば「神経」はとりたくない…

 

神経をとると、当然ながら
痛みを感じることがなくなります。

 

そのため、
一度「歯髄をとる治療」を経験すると、
次にむし歯になったときに、小さなむし歯でも
「痛いからすぐに神経をとってほしい!」
と考えてしまう方もいらっしゃいます。

 

しかし、それは大きな間違いです!

 

なぜなら歯髄には、
「歯に栄養を運ぶ」という、
とても大切な役割があるためです。

 

歯髄をとってしまうと
本来なら運ばれるはずの栄養が失われるため、
歯は枯れ木のようにもろくなります。

 

そうなってしまえば、
欠けたり、ひび割れたりするなど、
確実に寿命が短くなってしまうのです。

 

 

 

そう、丈夫で健康な歯でいられるのは、
歯髄(神経)があるおかげなのです。

 

 

 

 

◆歯髄(神経)が無くても「むし歯にはなる」!

 

歯髄(神経)が無くなると痛みを感じなくなりますが、
「むし歯にならない」わけではありません!

 

 

逆に言えば、歯髄をとってしまうと
むし歯が進行しても、すぐ気づくことができず、
気づいた頃には、もう歯がボロボロに…
ということも珍しくないのです。

 

 

 

 

◆歯の寿命を延ばすために大切なこと

 

健康で丈夫な歯を残し、
一生豊かな食生活を送る
ためには、
やはり『神経を残すこと』は欠かせません。

 

 

もちろん、どうしても我慢できないほど痛むときや、
重度のむし歯にはやむを得ず神経をとることを
ご提案させていただくこともあります。

 

しかし、
「神経をとればすべて解決!」

 

…というわけではありません。

 

 

むしろ神経をとった歯は、
むし歯の発見が遅れないように
定期検診で注意深く
チェックする必要
があります。

 

 

また、
「神経の残っている歯」がむし歯になっても、
定期検診に通っていれば早期発見ができるため、
神経をとらずに済む可能性が高まります。

 

 

 

 

お口には『むし歯』だけではなく、
『歯周病』をはじめとした
自覚のない病気が他にも潜んでいます。

 

 

定期検診は、そうした
「隠れた病気」を見つけ出す
とても重要な機会です。

 

皆さまの歯を守るため、
ぜひ習慣づけていただければ幸いです!

 

 

 

しんたに歯科医院
〒659-0015
兵庫県芦屋市楠町15-2 グランデアステール1階
TEL:0120-963-118
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お彼岸におはぎが組み合わせの理由

こんにちは。院長の新谷です。

猛暑もようやく過ぎ去り、
秋の気配が感じられる季節となりました。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。


今年の秋のお彼岸は9月20日からですね。

コロナ前はご先祖の眠る山口県の萩に
お墓参りに毎年行っておりましたが、
最近は行けておりませんでした。

お彼岸を思い浮かべるとおはぎのイメージがありませんか?
なぜお彼岸に「おはぎ」なのでしょうか?

おはぎを御供えするようになった理由の一つとして、
小豆の赤色に邪気を払う効果があると
言われたからだそうです。

神社の鳥居なども赤いのはそういう意味合いがあるようです。

また、昔は貴重であった砂糖を使うおはぎをご先祖様に御供えする事で、
感謝の気持ちを伝えるという意味もあるとのことでした。

ちなみに、おはぎは秋に咲く萩の花にちなんで
おはぎと呼ばれるそうです

暑さが和らぎ、涼しさが増してくる秋に
咲く花の名前にちなんで名前を付けるのは
日本的な繊細な感覚の表れなのだろうなと感じました。


1日でも早くコロナウイルスが収束し、
全員が以前のように生活出来る日が1日も早く来るように
祈るばかりです。
コロナウイルスの収束のため、
感染拡大防止を心がけた行動を皆で継続していきましょう。


9月とはいえ、まだ日差しの強い日もあり、
夏の疲れが出やすい時期となっております。

みなさま、くれぐれもお体を大切になさってくださいませ。

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