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新着情報

最新型の歯科診療ユニットを導入しました

診療ユニット国内トップメーカーのYoshida社の最上級機種EXCEED-Cs premiumを導入いたしました。精度の高い治療は術者の精度の高い手技だけではなく、精度の高い治療器具を用いる事で達成されるものだと考えます。最新機能と最上級の装備により、さらに精度の高い治療を実現することができたと考えております。小型軽量なブラシレスワイドレンジモーターBLを搭載して、回転モード(AS、AR、AF)やトルク設定が可能なエンド機能を持つ精度の高いコントロールが可能になりました。また、スイスEMS社製PIEZONスケーラーを搭載しており、その振動運動の線形振動は確実な治療結果のための高精度治療を可能にしています。

治療精度だけでなく非常に清潔である点も優れています、はずして洗えるスピットン、無影灯カバー、凹凸が少ない一体型シートやユニット部など清掃性に優れた設計の感染予防対策ユニットです。さらに自動フラッシング機能搭載しており全てのインスツルメント類とコップ給水の滞留水を自動サイクルで排出しサイクル終了後にバルブを自動で閉じます。簡単な操作で、水回路をクリーンに保つことができます。

歯科治療でのクラスター発生は一件もありません

歯科治療においての新型コロナのクラスター発生は一件もありません。2021年3月18日現在、日本全国の歯科医院において患者さまから患者さま、および医院スタッフから患者さまへの新型コロナウイルス感染は一件も確認されておりません(2021年3月19日付け田村厚労大臣の答弁より)。

歯科医院では飛沫感染やエアロゾル発生の危険があるとの報道もありましたが、日常的に徹底した院内感染対策を実施していることに加え、現在では追加措置の実施も含めてより強化した態勢で実施しております。

口腔内を清潔に保つことはウイルス感染の水際対策であり、誤嚥性肺炎の予防などこの非常時においても非常に重要な役割を担っております。患者さま方におかれましても、うがい手洗いだけでなく徹底した口腔内環境整備にも心がけていただければと思います。

歯科医院ではPCR検査を受けることはできません

一部報道で歯科医師がPCR検査を実施できる旨が発表されておりますが、これは研修を受けた歯科医師が大学病院などの拠点病院や行政の設置するPCR検査場などで実施する事を想定した内容となります。当院を含む一般歯科診療所においてはPCR検査を受けることは出来ませんのでご了承ください。

これまで通り、新型コロナウイルス感染症患者との接触歴があり、 37.5℃以上の発熱、呼吸器症状(咳・咽頭痛・呼吸苦・強い倦怠感・ 味覚嗅覚障害)などの症状がある場合は、お住まいの都道府県の「帰国者・接触者相談センター」へご相談ください。