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お彼岸におはぎが組み合わせの理由

こんにちは。院長の新谷です。

猛暑もようやく過ぎ去り、
秋の気配が感じられる季節となりました。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。


今年の秋のお彼岸は9月20日からですね。

コロナ前はご先祖の眠る山口県の萩に
お墓参りに毎年行っておりましたが、
最近は行けておりませんでした。

お彼岸を思い浮かべるとおはぎのイメージがありませんか?
なぜお彼岸に「おはぎ」なのでしょうか?

おはぎを御供えするようになった理由の一つとして、
小豆の赤色に邪気を払う効果があると
言われたからだそうです。

神社の鳥居なども赤いのはそういう意味合いがあるようです。

また、昔は貴重であった砂糖を使うおはぎをご先祖様に御供えする事で、
感謝の気持ちを伝えるという意味もあるとのことでした。

ちなみに、おはぎは秋に咲く萩の花にちなんで
おはぎと呼ばれるそうです

暑さが和らぎ、涼しさが増してくる秋に
咲く花の名前にちなんで名前を付けるのは
日本的な繊細な感覚の表れなのだろうなと感じました。


1日でも早くコロナウイルスが収束し、
全員が以前のように生活出来る日が1日も早く来るように
祈るばかりです。
コロナウイルスの収束のため、
感染拡大防止を心がけた行動を皆で継続していきましょう。


9月とはいえ、まだ日差しの強い日もあり、
夏の疲れが出やすい時期となっております。

みなさま、くれぐれもお体を大切になさってくださいませ。

しんたに歯科医院
〒659-0015
兵庫県芦屋市楠町15-2 グランデアステール1階
TEL:0120-963-118
URL:https://kireinaha.com/

5人に1人がかかる!?エナメル質形成不全

 

 

こんにちは。院長の新谷です。

秋はお月見シーズン!
9月は1年で最も美しいと言われる、
「中秋の名月」も空に昇ります。

月を眺めながらお団子をいただくというのも、
なかなか風情がありますよね。

 

さて、夜空に輝く月は美しいものですが、
歯も白く輝いていると
口もとが美しく見えませんか?

歯が白く見えるのは、
エナメル質という組織があるからです。

 

しかし、このエナメル質が
正常に形成されない事があります。

 

 

 

 

◆エナメル質の役割

 

歯はエナメル質・象牙質・セメント質という
3つの層からできています。

そのうちエナメル質は
人間の体の中で最も硬い組織
です。

 

歯の一番外側にあり、
熱いものや冷たいもの、酸性の食品などが
敏感な象牙質に触れないように
刺激やむし歯から歯を守っています。

歯に白い輝きを生み出しているのも、
このエナメル質のおかげです。

 

 

 

 

 

◆そんなエナメル質が「もろく」なる?

 

ところが、大事なエナメル質が不完全な状態で
歯が生えてくることがあります。

 

歯の表面に
ボソボソとした「白いまだら」が生じたり、
むし歯でもないのに、歯の一部が
茶色や黄色に変色したりしていた場合は、
『エナメル質形成不全』の疑いがあります。

 

また、重度の場合
歯の表面がデコボコしたり、
歯を覆うエナメル質が無いため、
象牙質がむき出しになったりしてしまいます。

 

 

 

 

しかも、エナメル質形成不全の症状がある歯は
見た目の変化だけでなく、
通常の歯よりもむし歯になりやすい
という特徴もあります。

 

エナメル質形成不全の発症しやすい箇所は
奥歯(第一大臼歯)と前歯です。

 

特に奥歯は汚れが溜まりやすく、
むし歯になりやすい
ため十分注意が必要です。

 

 

 

 

◆子どもの5人に1人が発症!?

 

日本小児歯科学会が
7歳から9歳の児童を対象に行った調査によると、
地域差はあるものの
およそ5人に1人がエナメル質形成不全
という結果が出ています。

 

エナメル質形成不全は決して珍しいものではなく、
思いのほか、高い頻度でかかり得る疾患なのです。

 

 

 

しかも、乳歯の場合、
もともとエナメル質が薄く、
むし歯になりやすい
のですが、
エナメル質形成不全の歯がむし歯になってしまうと
あっという間に
歯の神経まで進行してしまう
ため、
より一層注意が必要になります。

 

乳幼児検診や学校の歯科検診で
エナメル質形成不全と
診断されることもあるかもしれませんが、
その場合は必ず定期的に歯科に通い
チェックをしてもらうことが重要です。

 

そして、日頃からしっかりセルフケアもおこない、
お子さまの大切な歯を守っていきましょう。

 

 

 

しんたに歯科医院
〒659-0015
兵庫県芦屋市楠町15-2 グランデアステール1階
TEL:0120-963-118
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歯科治療でのクラスター発生は一件もありません

歯科治療においての新型コロナのクラスター発生は一件もありません。2021年3月18日現在、日本全国の歯科医院において患者さまから患者さま、および医院スタッフから患者さまへの新型コロナウイルス感染は一件も確認されておりません(2021年3月19日付け田村厚労大臣の答弁より)。

歯科医院では飛沫感染やエアロゾル発生の危険があるとの報道もありましたが、日常的に徹底した院内感染対策を実施していることに加え、現在では追加措置の実施も含めてより強化した態勢で実施しております。

口腔内を清潔に保つことはウイルス感染の水際対策であり、誤嚥性肺炎の予防などこの非常時においても非常に重要な役割を担っております。患者さま方におかれましても、うがい手洗いだけでなく徹底した口腔内環境整備にも心がけていただければと思います。

歯科医院ではPCR検査を受けることはできません

一部報道で歯科医師がPCR検査を実施できる旨が発表されておりますが、これは研修を受けた歯科医師が大学病院などの拠点病院や行政の設置するPCR検査場などで実施する事を想定した内容となります。当院を含む一般歯科診療所においてはPCR検査を受けることは出来ませんのでご了承ください。

これまで通り、新型コロナウイルス感染症患者との接触歴があり、 37.5℃以上の発熱、呼吸器症状(咳・咽頭痛・呼吸苦・強い倦怠感・ 味覚嗅覚障害)などの症状がある場合は、お住まいの都道府県の「帰国者・接触者相談センター」へご相談ください。