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医院コラム

荘厳な庭園・天龍寺の宝厳院

こんにちは、院長の新谷です。

朝夕はめっきり涼しくなり、秋が深まってきましたね。
先日、京都嵐山にある、
天龍寺の宝厳院へ行って参りました。

宝厳院はお寺ですが「「獅子吼(ししく)の庭」という嵐山の景観を匠に取り入れた、借景回遊式庭園が有名です。
室町時代の禅僧・策彦周良禅師によって作庭されたと言われています。

紅葉はまだでしたが、
素晴らしい庭園に心癒されました。

庭園を散策し、鳥の声、風の音を聴く事によって、
人生の心理、正道を肌で感じることができるのだそうです。

また本堂の柱には、蛤御門の変に際して
天龍寺に布陣した長州藩の藩士による刀傷がありあます。
幕末の勢力図が一変する大きな事件でした。

天龍寺の紅葉の見頃は、11月中旬から12月上旬とのこと。
次はぜひ、紅葉の季節にも散策してみたいと思いました。

荘厳な景色にリフレッシュできた休日。
気持ちを新たに、今後も診療に邁進いたします。

 

しんたに歯科医院
〒659-0015
兵庫県芦屋市楠町15-2 グランデアステール1階
TEL:0120-963-118
URL:https://kireinaha.com/

あなたはいくつ当てはまる?むし歯を作る4要素

 

こんにちは。院長の新谷です。
11月は子どもの着物姿が微笑ましい
七五三がありますね。

 

七五三に食べる千歳飴は、
「長寿を連想させる縁起物」として知られています。
飴は引っ張るとどこまでも伸ばせることから、
「細く長く、いつまでも健康で長生きしてほしい」
という、子どもへの願いが込められているそうです。

 

飴といえば、皆さんは
「ちょっとだけなら」「口寂しいから」と
キャンディやキャラメルなどを
間食の代わりに食べることはありますか?

 

もし心当たりがある場合は、
通常よりも「むし歯リスクが高い状態」
ですので、要注意です!

 

 

 

 

◆ひとつでも当てはまったら要注意!

 

「甘いものばかり食べているとむし歯になりやすい」
という話を聞いたことがあるかもしれませんが、
実際にむし歯が発症するのは、
(1)細菌
(2)糖分
(3)歯質
(4)時間


これら4つの要因が揃ったとき。

 

つまり、
甘いもの(糖分)を控えるだけでは
むし歯予防としては不十分なのです。

 

より確実に予防効果を高めるためには、
4つの要因すべてを意識することが、
とても重要になってきます。

 

 

 

 

◆要因1.細菌
プラークは細菌の塊です!

 

私たちのお口の中には、
さまざまな種類の細菌が存在しています。

 

それらの菌の中には
むし歯の原因になるものも含まれており、
もっとも有名なのが
『ミュータンス菌』という細菌です。

 

よく『むし歯菌』と言われるのもこの細菌で、
「お口に残った食べかす」などに入り込んで
増殖します。

 

このときに出す
「ネバネバとした物質」が歯に付着して
プラーク(歯垢)になります。

 

そう、プラークとは単なる食べかすではなく
『細菌の塊』なのです。

 

 

 

ミュータンス菌を減らすために大切なこと。
それは、お口の中を清潔に保つことです。

 

丁寧なブラッシングでプラークを除去し、
ミュータンス菌が増えないようにしましょう!

 

 

 

 

◆要因2.糖分
むし歯菌も甘いものが大好き!

 

ミュータンス菌は増殖する際、
『糖分』を餌に増殖します。

 

実はこのとき、ミュータンス菌は
『酸』を作って吐き出しますが、
この酸によって
歯の表面が溶かされてしまう状態
むし歯なのです。

 

 

疲れているときや、お菓子が大好きな方は
ついつい甘いものを食べてしまいがちですが、
砂糖が多く含まれる
「キャンディ」「ケーキ」
むし歯になりやすいため要注意です。

 

おやつには、砂糖が使われていない
「おせんべい」「クラッカー」といった、
糖分が少なく、お口の中に
残りにくいもの
がおすすめ
です。

 

 

 

 

 

◆要因3.歯質
子どもの歯を強い歯に!

 

「むし歯になりやすいかどうか」
人によって異なります。

 

「磨かなくてもむし歯になりにくい人」や、
反対に「丁寧にケアしているのにむし歯になる人」。

 

この違いが生まれる要因のひとつが
『歯質』です。

 

 

歯質は「遺伝によるもの」や、
「お母さんのお腹の中にいたときの栄養状態」
が関係している、といわれています。

 

しかし、
「カルシウム」や「ビタミン」などの栄養
乳幼児期からバランスよく摂ることで、
将来作られる永久歯の歯質
強くすることができます。

 

 

 

 

◆要因4.時間
『間食』は『むし歯のもと』!

 

歯は食事のたびに、
むし歯菌によって溶かされる
『脱灰(だっかい)』という現象と、
だ液によって修復される
『再石灰化(さいせっかいか)』
という現象を繰り返しています。

 

 

ところが、
食後の歯みがきが不十分だったり、
間食が増えたりすると、
「むし歯菌が活発な時間」が長くなります。

 

すると、いずれ修復が間に合わなくなり、
むし歯になってしまうのです。

 

食後にしっかりと歯を磨き、
間食を控える
ことは、歯を守る大切な条件。

 

 

特に、「乳歯」や「生えたばかりの永久歯」は
歯質が弱く、むし歯になりやすいので
注意深くケアしましょう。

 

 

 

 

しかし、セルフケアにも限界があり、
どれだけ丁寧に行っていても、
磨き残しむし歯ができることもあります。

 

そこで重要なのが
数か月に1度の定期検診です。

 

定期検診では、
歯みがきでは取れないプラークの除去や
むし歯のチェックを行います。

 

皆さんの歯を守っていくためにも、
定期的なご来院をお待ちしております。

 

 

 

しんたに歯科医院
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昔から大好きな蘭の一種のモカラ

こんにちは、院長の新谷です。

急に肌寒くなりましたが、
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
気温の変化も激しい季節ですので、
風邪などひいておられないでしょうか。
こんな時期はお部屋でゆっくりと過ごすのも良いですね。


さて、ゆっくり過ごすと言えば
本日はあまり花には興味がある方ではない私が、
何故か昔から大好きな蘭の花に関して紹介します。

写真の黄色い花は、東南アジアでよく見られる
ランの一種のモカラです。

モカラの花言葉は、「気品」「優雅」で、
花の見た目にピッタリの美しい言葉ですよね。


実は、私の好きな蘭は野生種だけでも
約1~3万種もあるといわれているのをご存知でしょうか。

なんと植物の1割が蘭といわれるほどで、
綺麗な見た目とは裏腹に、どんな環境でも
適応や変化をすることで、育っていきます。

とても強い繁殖力や生命力を持つため、
環境に適応することができたことで
植物の1割を占めてしまうほどの品種となったのでしょうか。


そんな蘭の花ですが、7月から11月が開花時期とのことなので、
秋にお部屋に飾るのにはぴったりだと思います。

モカラの黄色は明るく楽しい気持ちになりますし、
可愛らしい雰囲気が南国を思わせてくれますね。
眺めていると、気分が明るくなりほっとします。

お花が好きな方は、色々な種類の蘭を育ててみるのも、
いろんな蘭の魅力を見つけることができて
楽しいかもしれませんね。

これから寒くなってくるので、みなさま体調を崩さぬよう
お体を大切になさってください。

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痛みを知らせるだけではない?神経の役割とは!

 

 

こんにちは。院長の新谷です。
秋が深まる10月は栗がよく採れる季節。

 

食べものとして親しまれる栗は、
染物の材料としても活躍します。
なかでもイガの部分を使うと、
落ち着いた風合いの茶色が楽しめるそうです。

 

 

ところで、イガのような尖ったものを触ると、
チクチクとした刺激を感じますよね?
このような感覚があるのは、
皮膚に神経が通っているためです。

 

実は、私たちの『歯』にも神経が通っており、
「むし歯が痛む」のは、
この『神経』が関係しているのです。

 

 

 

 

◆むし歯が神経まで達すると…

 

むし歯ができた際、
ズキズキとしたひどい痛みを感じるのは、
むし歯菌が「歯髄(しずい)」と呼ばれる
歯の内側の神経組織を攻撃しているためです。

 

歯髄まで達するほど大きいむし歯ができてしまうと、
細菌によって神経が侵されてしまうため、
「歯髄をすべてとり除く処置」をしなくてはなりません。

 

 

 

 

 

◆できれば「神経」はとりたくない…

 

神経をとると、当然ながら
痛みを感じることがなくなります。

 

そのため、
一度「歯髄をとる治療」を経験すると、
次にむし歯になったときに、小さなむし歯でも
「痛いからすぐに神経をとってほしい!」
と考えてしまう方もいらっしゃいます。

 

しかし、それは大きな間違いです!

 

なぜなら歯髄には、
「歯に栄養を運ぶ」という、
とても大切な役割があるためです。

 

歯髄をとってしまうと
本来なら運ばれるはずの栄養が失われるため、
歯は枯れ木のようにもろくなります。

 

そうなってしまえば、
欠けたり、ひび割れたりするなど、
確実に寿命が短くなってしまうのです。

 

 

 

そう、丈夫で健康な歯でいられるのは、
歯髄(神経)があるおかげなのです。

 

 

 

 

◆歯髄(神経)が無くても「むし歯にはなる」!

 

歯髄(神経)が無くなると痛みを感じなくなりますが、
「むし歯にならない」わけではありません!

 

 

逆に言えば、歯髄をとってしまうと
むし歯が進行しても、すぐ気づくことができず、
気づいた頃には、もう歯がボロボロに…
ということも珍しくないのです。

 

 

 

 

◆歯の寿命を延ばすために大切なこと

 

健康で丈夫な歯を残し、
一生豊かな食生活を送る
ためには、
やはり『神経を残すこと』は欠かせません。

 

 

もちろん、どうしても我慢できないほど痛むときや、
重度のむし歯にはやむを得ず神経をとることを
ご提案させていただくこともあります。

 

しかし、
「神経をとればすべて解決!」

 

…というわけではありません。

 

 

むしろ神経をとった歯は、
むし歯の発見が遅れないように
定期検診で注意深く
チェックする必要
があります。

 

 

また、
「神経の残っている歯」がむし歯になっても、
定期検診に通っていれば早期発見ができるため、
神経をとらずに済む可能性が高まります。

 

 

 

 

お口には『むし歯』だけではなく、
『歯周病』をはじめとした
自覚のない病気が他にも潜んでいます。

 

 

定期検診は、そうした
「隠れた病気」を見つけ出す
とても重要な機会です。

 

皆さまの歯を守るため、
ぜひ習慣づけていただければ幸いです!

 

 

 

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お彼岸におはぎが組み合わせの理由

こんにちは。院長の新谷です。

猛暑もようやく過ぎ去り、
秋の気配が感じられる季節となりました。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。


今年の秋のお彼岸は9月20日からですね。

コロナ前はご先祖の眠る山口県の萩に
お墓参りに毎年行っておりましたが、
最近は行けておりませんでした。

お彼岸を思い浮かべるとおはぎのイメージがありませんか?
なぜお彼岸に「おはぎ」なのでしょうか?

おはぎを御供えするようになった理由の一つとして、
小豆の赤色に邪気を払う効果があると
言われたからだそうです。

神社の鳥居なども赤いのはそういう意味合いがあるようです。

また、昔は貴重であった砂糖を使うおはぎをご先祖様に御供えする事で、
感謝の気持ちを伝えるという意味もあるとのことでした。

ちなみに、おはぎは秋に咲く萩の花にちなんで
おはぎと呼ばれるそうです

暑さが和らぎ、涼しさが増してくる秋に
咲く花の名前にちなんで名前を付けるのは
日本的な繊細な感覚の表れなのだろうなと感じました。


1日でも早くコロナウイルスが収束し、
全員が以前のように生活出来る日が1日も早く来るように
祈るばかりです。
コロナウイルスの収束のため、
感染拡大防止を心がけた行動を皆で継続していきましょう。


9月とはいえ、まだ日差しの強い日もあり、
夏の疲れが出やすい時期となっております。

みなさま、くれぐれもお体を大切になさってくださいませ。

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5人に1人がかかる!?エナメル質形成不全

 

 

こんにちは。院長の新谷です。

秋はお月見シーズン!
9月は1年で最も美しいと言われる、
「中秋の名月」も空に昇ります。

月を眺めながらお団子をいただくというのも、
なかなか風情がありますよね。

 

さて、夜空に輝く月は美しいものですが、
歯も白く輝いていると
口もとが美しく見えませんか?

歯が白く見えるのは、
エナメル質という組織があるからです。

 

しかし、このエナメル質が
正常に形成されない事があります。

 

 

 

 

◆エナメル質の役割

 

歯はエナメル質・象牙質・セメント質という
3つの層からできています。

そのうちエナメル質は
人間の体の中で最も硬い組織
です。

 

歯の一番外側にあり、
熱いものや冷たいもの、酸性の食品などが
敏感な象牙質に触れないように
刺激やむし歯から歯を守っています。

歯に白い輝きを生み出しているのも、
このエナメル質のおかげです。

 

 

 

 

 

◆そんなエナメル質が「もろく」なる?

 

ところが、大事なエナメル質が不完全な状態で
歯が生えてくることがあります。

 

歯の表面に
ボソボソとした「白いまだら」が生じたり、
むし歯でもないのに、歯の一部が
茶色や黄色に変色したりしていた場合は、
『エナメル質形成不全』の疑いがあります。

 

また、重度の場合
歯の表面がデコボコしたり、
歯を覆うエナメル質が無いため、
象牙質がむき出しになったりしてしまいます。

 

 

 

 

しかも、エナメル質形成不全の症状がある歯は
見た目の変化だけでなく、
通常の歯よりもむし歯になりやすい
という特徴もあります。

 

エナメル質形成不全の発症しやすい箇所は
奥歯(第一大臼歯)と前歯です。

 

特に奥歯は汚れが溜まりやすく、
むし歯になりやすい
ため十分注意が必要です。

 

 

 

 

◆子どもの5人に1人が発症!?

 

日本小児歯科学会が
7歳から9歳の児童を対象に行った調査によると、
地域差はあるものの
およそ5人に1人がエナメル質形成不全
という結果が出ています。

 

エナメル質形成不全は決して珍しいものではなく、
思いのほか、高い頻度でかかり得る疾患なのです。

 

 

 

しかも、乳歯の場合、
もともとエナメル質が薄く、
むし歯になりやすい
のですが、
エナメル質形成不全の歯がむし歯になってしまうと
あっという間に
歯の神経まで進行してしまう
ため、
より一層注意が必要になります。

 

乳幼児検診や学校の歯科検診で
エナメル質形成不全と
診断されることもあるかもしれませんが、
その場合は必ず定期的に歯科に通い
チェックをしてもらうことが重要です。

 

そして、日頃からしっかりセルフケアもおこない、
お子さまの大切な歯を守っていきましょう。

 

 

 

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引き続き感染対策を徹底しています

当院では引き続き徹底した感染対策を実施しております。汗ばむ季節になってまいりましたが、換気の為に常時の換気も引き続き実施しております。なお、空調装置にはダイキン製のプラズマイオン殺菌機能付きのを採用しております。患者様にはご迷惑をおかけいたしますが換気優先での院内環境とさせていただきます、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

最新型の歯科診療ユニットを導入しました

診療ユニット国内トップメーカーのYoshida社の最上級機種EXCEED-Cs premiumを導入いたしました。精度の高い治療は術者の精度の高い手技だけではなく、精度の高い治療器具を用いる事で達成されるものだと考えます。最新機能と最上級の装備により、さらに精度の高い治療を実現することができたと考えております。小型軽量なブラシレスワイドレンジモーターBLを搭載して、回転モード(AS、AR、AF)やトルク設定が可能なエンド機能を持つ精度の高いコントロールが可能になりました。また、スイスEMS社製PIEZONスケーラーを搭載しており、その振動運動の線形振動は確実な治療結果のための高精度治療を可能にしています。

治療精度だけでなく非常に清潔である点も優れています、はずして洗えるスピットン、無影灯カバー、凹凸が少ない一体型シートやユニット部など清掃性に優れた設計の感染予防対策ユニットです。さらに自動フラッシング機能搭載しており全てのインスツルメント類とコップ給水の滞留水を自動サイクルで排出しサイクル終了後にバルブを自動で閉じます。簡単な操作で、水回路をクリーンに保つことができます。

当医院での感染予防対策につきまして

当院では新型コロナウイルス問題以前より、専用洗浄機による切削ドリルの消毒・滅菌、患者毎の手袋の交換、サージカルマスク着用、器具の消毒・滅菌の徹底、可能な限り使い捨て器具の採用、スタッフの手洗い・うがいの徹底、ウイルス抑制に効果があるストリーマ空気清浄エアコン・空気清浄機の導入、院内へのアルコール・次亜塩素酸による清拭、を実践してまいりました。従前より徹底した対策を継続して実施しております。当医院は厚生労働省の定める「感染症対策実施歯科医療機関」に適合しております。そして昨今のコロナ禍の状況下では感染症対策のさらなる充実が必要であると考え万全の対策を追加しております。

院内の常時換気、待合室の利用人数制限、すべての患者さまと訪問者さまへの体温計測と当日体調問診票へのご記入の依頼、スタッフへの一日2回以上の検温と記録、院内の清拭頻度向上、などの取り組みを追加で実施しております。

患者さまや訪問者さまにおかれましては、発熱・倦怠感・味覚異常などの感冒症状をお持ちの方、海外渡航歴の方、は受診をお控えいただくようお願いしております。当日体調問診票の内容や体調によっては、診療のお約束を延期させていただく場合がございますのでご理解とご協力の程宜しくお願い申し上げます。

歯科治療でのクラスター発生は一件もありません

歯科治療においての新型コロナのクラスター発生は一件もありません。2021年3月18日現在、日本全国の歯科医院において患者さまから患者さま、および医院スタッフから患者さまへの新型コロナウイルス感染は一件も確認されておりません(2021年3月19日付け田村厚労大臣の答弁より)。

歯科医院では飛沫感染やエアロゾル発生の危険があるとの報道もありましたが、日常的に徹底した院内感染対策を実施していることに加え、現在では追加措置の実施も含めてより強化した態勢で実施しております。

口腔内を清潔に保つことはウイルス感染の水際対策であり、誤嚥性肺炎の予防などこの非常時においても非常に重要な役割を担っております。患者さま方におかれましても、うがい手洗いだけでなく徹底した口腔内環境整備にも心がけていただければと思います。