当医院へのアクセスはこちら

当医院の治療方針

しんたに歯科医院では、できるだけ「削らない」「抜かない」「痛くない」という治療指針のもと、患者さんの心と気持ちを尊重し、患者さんの立場に立った診療を心がけております。そして「歯を大切にした」治療を行っております。

seido01

この治療指針を実践するために、しんたに歯科医院では治療精度の向上を追求し「精密治療」を行っております。精密治療は「最良の技術」と「最高の材料」が「ベストなコンディション」で融合させる事で実現します。
院長をはじめ全スタッフが、最新の技術を常に研鑽し「最良の技術」の維持に努め、安全性に配慮した上で最新の器材や最良を積極的に導入し「最高の材料」の採用を図り、これらが最も良い状態で融合できる様に環境整備を行って「ベストなコンディション」が得られた状態で治療を進めるように努力し続けています。

「最良の技術」で歯の切削や型取り等を「こだわりを持って」取り組んでおります

治療後の補綴物の持ちは補綴物の仕上がりが大きく影響しています。
削った歯に「ぴったり」被さる補綴物ものであれば、隙間から汚れや細菌が入らず新たなむし歯に感染するリスクが低くできるからです。ですから当医院では補綴物の寸法精度にこだわりをもって取り組んでおります。

精密治療への取り組み1

切削・形成・型取りの精度向上について

seido02

精度向上「歯を大切にした」治療を行っております。
歯を削る量は可能な限りにおいて少なくし、究極の精密な歯の切削を目指しています。
ですから、治療器具には世界的なトップブランドメーカーであるSirona社やNSK社の高性能5倍速ハンドピースを採用しております。
高性能5倍速ハンドピースは、高トルクの20万回転での切削が可能であり、非常に滑沢な歯の形成面が得られるようになっております。
当医院の高性能5倍速ハンドピースは非常に静かで振動が少ないです。振動が少ないので従来の歯科治療器具では考えられないような精密切削が可能になりました。
また、必要に応じてマイクロスコープ(顕微鏡)や治療用拡大鏡も使用しています。
信頼性の高い器材を採用していますのでMI治療(最小侵襲治療)にも積極的に取り組む事ができております。歯面接着技術を活用することで出来るだけ削らずに、歯質保存を最優先に考えた「歯を大切にした」治療を行っております。
切削の次に印象 (歯型取り)を行います。この工程も非常に補綴物の仕上がりに影響を与えています。
きちんと印象が取れていないと狂いが生じてしまいますので精度の高い印象が要求されます。
そこで正確な歯型を取るために、「最良の材料」にも「こだわって」います型取りの型枠はYDM社製、型取りの材料はGC社製、石膏も型取りの材料の相方としての純正品のGC製、噛み合わせの採得はDentsply社製を採用しております。しんたに歯科医院では、全て一流メーカーの信頼できる製品のみを採用し、「ベストなコンディション」が得られるようにそれらの規格などを遵守して使用ています。

精密治療への取り組み2

補綴物の寸法精度向上への取り組みについて

seido03

20倍拡大の顕微鏡下当医院では補綴物の寸法精度にこだわりをもって取り組んでおります。
当医院で採用している全ての補綴物(詰め物、被せ、入れ歯)は材料や素材はこだわりをもって厳選した一流メーカーの日本製もしくはヨーロッパ製の製品です。補綴物の最終製作は国内生産の超一流技工所に委託し、製作担当の歯科技工士(補綴物を作る技師)と密に連絡を取り合い協力して非常に精度の高い補綴物を提供させていただける体制をとっております。
全ての補綴物は熟練した歯科技工士が20倍拡大の顕微鏡下で作成しておりますので、極めて精度が高い補綴物が作られています。通常の作製法だと補綴物の誤差が通常300μm程度といわれておりますが、当院では50μmまで精度を上げる事を実現しております。

精密治療への取り組み3

無痛麻酔処置の精度向上について

seido04

無痛麻酔麻酔処置の精度を高めることで無痛治療を実現し、患者さんの苦痛を軽減できるよう工夫と努力を重ねております。
麻酔注射を行う前に痛みを感じにくくする薬剤(表面麻酔)の塗布を行っております。
本来は子供向けの薬剤なのですが、当医院では大人も含めた全ての患者さんに使用しています。歯肉の粘膜に麻酔薬を塗り感覚を麻痺させてから麻酔針を刺しますので、刺入時の痛みを感じにくくなっています。
注射針については特に針がとても細いものを使用しています、また当医院では細いだけではなく先端加工が超精密技術で特殊形状なクロスカットに研いである注射針を、特別に取り寄せて使用することで痛みのリスクを大幅に低減しています。
麻酔液を注入するときに伴う痛みは液の注入速度が影響していますから、一定の速度でゆっくりとした注入速度にコントロールしています。
痛みのない麻酔注射には麻酔液の温度も重要です、当医院では麻酔薬液専用ウオーマーを導入し人肌に温めた麻酔液を使用していますから液の注入の刺激による痛みもほとんどありません。また、麻酔薬剤のブランド選択にも配慮し痛み軽減を行っております。
さらには注射針の刺入位置の正確さを向上しておりますので、これにより「無痛治療」が実現されております。

精密治療への取り組み4

型取りや石膏模型の作成や取り扱いについて

seido05

型取り 石膏模型型取りや石膏模型の作成や取り扱いには高度な配慮が必要です。
器具の取り扱い、テクニック、操作時間、操作温度、など…。最高のコンディションで治療を行うことが出来るように徹底的に取り組んでいます。
しんたに歯科医院では、補綴物作成用模型の製作と管理にも最善を尽くしています。
ですが、しんたに歯科医院での基準に達していない行程があった場合は、患者さんには申し訳ないのですが歯型取り等の工程をやり直しさせていただく場合があります。
もちろん、やり直しについての余分な費用はおかけしませんが、時間とお手間のご協力をお願いいたします。

治療精度を向上し精密治療を行うメリット1

(インレーやクラウン及びセラミック類など被せ物)

seido06

被せ物精密治療を行えば、補綴物の精度が高くなり歯と補綴物を緊密に適合させる(ぴったり合わせる)ことができます。歯と補綴物の接合部(境目)に隙間や段差が無い状態が得られます。
つまり接合部の清潔さが維持されやすくなりますので、補綴物の予後や長期経過後が良好となり再治療のリスクが軽減されます。また、当医院は補綴物の装着時の調整が少ないです、これも適合の良さの表れですしスムーズな治療というメリットにもつながっています。
ですから、従来の治療のような「合わないものを?調整して入れる?」ということがありません、しんたに歯科医院では補綴物の精度が高いので「スッと入ってピタッと収まる」感覚があると好評です。

 

seido07

歯型歯型は「歯の型」だけではなく「歯ぐきの型」にもこだわっています。
石膏の硬い補綴物作成模型に、ガム模型と呼ばれる柔らかなゴム製の歯ぐきの形を模型上に作ってから、補綴物を作ってゆきます。模型上に柔らかな歯茎の形状をシュミレートするので、非常に適合の良い補綴物が製作できるのです。一般にはあまり作成されないこだわりの製作方法なのですが、ケースによっては欠かせない工程です。当医院では、必要に応じて歯ぐきの形も模型上でシミュレーションして補綴物を作成していますから極めて精度の高い補綴物となるのです。

治療精度を向上し精密治療を行うメリット2

(入れ歯やチタン入れ歯及びノンクラスプ)

seido08

入れ歯精密治療を行えば「入れ歯が落ちてくる」「入れ歯が痛い」という事が無くなります。
丁寧な型取りや最適な試し合わせの行程を、精密な器具と材料をベストミックスして行っています。特に、上顎総入れ歯などは顎の粘膜との間に陰圧を生じて真空状態が生じてこれが維持されれば、義歯の安定剤の使用は全く不要になります。
口の型取り → 噛み合わせと顎の動き採得 → 歯並び決定と噛み合わせ微調整 → 完成、と手間と回数をかける事、各治療ステップに一切の妥協を許さず丁寧な処置とこだわりの材料の採用で精密治療が実現されています。